痩せたい貴方のためのダイエット情報ブログ:2017/7/10

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一見、ちゃんとした料理なのに、
子どもの咀嚼回数が減ってしまうのは、
母が料理で野菜を細かく切り過ぎてしまうからである。

野菜を細かくしてしまうと、
食物繊維が粉々にされるので、
息子はそれほど噛まなくても飲み込むことができてしまう。

そのため娘はろくに噛みもせず、
食べ物を流し込んでしまうのである。

まず要注意なのは、カレーライス。
カレーライスを作る時に、人によっては野菜を細かく切り過ぎてしまい、
息子はカレーライスを飲み込む以外に手がなくなってしまうのだ。

野菜を細かく切るからこそ、
カレーライスが飲み物になってしまうのであって、
きちんとしたご飯にするためには、
野菜を大きく切って飲み込めないようにした方がよい。

シチューも同じことであって、
野菜を細かく切り過ぎてしまうと、
シチューをくちに入れた際、
全然噛まなくてもいい状態になってしまう。

高級レストランなら、
そういう料理が出されれば美味しいと思えるが、
家庭料理でそのような料理を出そうものなら、
母親としては失格なのだ。

美味しい料理を出すだけでなく、
その料理を子どもがどのようにして食べるかまで想像できなければ、
お子様にきちんとした愛情を注ぐことはできないと思う。

母としては
毎日ご飯を作らなくてはならないので、
安易にお子さんの要望に応えてしまう危険性がある。

でも
子どもの顎を鍛えるためには、
娘の好きな料理を出し過ぎてはいけない。

お子様は楽して食べられるから、
どうしても柔らかい料理を好む。

息子に堅い物を食べさせ続けるためには、
1ヶ月単位で献立を作っておくべきである。

毎日思いつきで料理をするのではなく、
料理の計画表を作っておけば、
食事のネタに困ることもない。

ジューシーチア
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